ダチョウ@フェニックス自然動物園 

ダチョウは鳥の中では最大で、飛べない鳥です。その代わり丈夫な脚を持ち、50〜60km/hの速度で走り回ることができます。フェニックス自然動物園ではアフリカ園で、キリンやシマウマといっしょに飼われています。
見ていると、口をパクパクさせながら寄って来てかわいい。この動物園で人に寄って来るのはキリンの一頭とヤギ、リスザルとダチョウ位です。(あとの動物は無視か逃げる)

日本では動物園で飼われている以外に、家畜として牧場で飼われているものも増えています。
肉、卵、皮、羽が利用でき、無駄がありません。アフリカ中南部に棲む動物ですが、北海道のような寒い所でも飼われています。肉は低脂肪、低コレステロールで体に良いらしいです。実際に飼育するのは色々苦労があるようですが。
ダチョウ牧場

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アフリカ園は動物と同じ位置からも見学できますし、高い通路から見下ろすこともできます。
脚ががっしりしていて恐竜みたいです。足の指は2本で、大きい方は特に強力です。東山動物園では飼育員が蹴られて重症になった事故もあります。

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黒いのがオス、灰色がメスです。
オスはクチバシの色が橙で尾羽がせり上がっています。
メスが羽を広げていますが、体に比較して小さく飛ぶのには不十分です。
オスの羽は全体的には黒ですが、先端部が白くなっています。求愛のダンスを踊る時には白いヒラヒラが派手に見えます。
ダチョウのダンス動画(浜松市動物園)
メスに対してだけでなく、人間に対して踊ることも結構あるようです。(意味無い)

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迫ってくると迫力があります。
体高約2m、体重100kg近く。
ダチョウは好奇心が強く、人間に近寄ってきます。
柵があるから良いですが、無ければ怖いです。
手を伸ばすと咬まれるので、入れてはいけません。

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正面顔。頭に対して目がとても大きくパッチリとしています。
視力がとても良く、3km先のものが見えると言われています。睫も長く愛嬌のある顔だと思います。
脳は眼球より小さく、頭は良くないらしい。

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口をパクパクさせながら、通り過ぎていきます。
ダチョウは鳴かないので、飼育する時近隣に迷惑になりません。

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膝を前向きに折り曲げているようですが、曲がっている所は足首です。(鳥の脚はこのような構造になっている)
通常はバレリーナのように、つま先立ち歩きをしていることになります。

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砂浴びをしている所だと思います。

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ダチョウはなぜかシマウマと仲が良く、そばにいることが多いです。

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ダチョウの仲間のエミュー。
ダチョウよりは小さい。この個体は人の胸の高さくらい。
足の指は3本。茅葺屋根のような体毛。
近寄ると咬もうとするので、ご注意を。

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顔は真っ黒で怖い。ダチョウほど愛嬌のある顔とは言えません。

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これもダチョウの仲間のレア。
エミューよりさらに小さい。

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