春のフローラル祭〜チューリップ・センセーション〜
フローランテ宮崎にて4/13まで50種10万本のチューリップが咲き乱れる「チューリップ・センセーション」を開催中です。
多くの花々、広ーい芝生、良く手入れされた庭・玄関の見本園は心が和みます。
平日は閑散としていますが、休日の人出は多いです。
入口前は赤のチューリップで統一されていました。
ドームの屋根は透明なので、中まで十分光が差し込みます。
ドーム内部の花は風雨の影響を受けないので、長く美しさを保てます。

ドームの南には広い芝生が広がる。
花を植え込んで造られた親子怪獣。
正時毎に水煙を吐き出して、驚かせます。
手前の花で作られた女性の横顔は、なかなかきれいです。
タペストリー花壇。
顔と首以外は、花が細かく植え込まれています。


木箱に樹を植えて、根元に花を生けてあるディスプレイが多いです。
これならフォークリフトで自由に配置できますね。
西側は赤白の壁がずっと続きます。
じゅうたんのように滑らかな芝生広場。
強いコントラストが印象的。
チューリップが固めて植えてあるゾーン。
池、ビロウ樹、芝生、花のハーモニー。
ベンチがあちこちにありますので、歩き疲れたら休憩を。


東屋の周囲もチューリップが総攻撃です。



黄色と紫のアクセントの効いた色合い。
上品なピンク。
様々な花が混ざっていますが、調和している。
塀の見本園。
夢花館の屋根は不思議な曲線をしていますね。
玄関の見本園。
街並み見本園。
家庭菜園でしょうか。ネギなどが植えてありました。
普通の家庭では、ここまで手入れが行き届きませんね。
住宅展示場のようでもあります。
和風住宅の庭造り。
温室内には、亜熱帯性の植物が置かれています。
夏の海に良く似合うハイビスカス。
コチョウランでしょうか。
コールダック。鳩くらいの小さなアヒルです。
お昼寝中でした。
- [2008/03/30 16:33]
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宮崎・佐土原・西都自転車道(つづき)

国道219号の旧道とバイパスの下をくぐります。
ここから北向きに進路を変えます。
国鉄妻線跡の道を進みます。
濁川橋。妻線の鉄橋を改修したものです。
両脇に汽車の車輪が置かれています。
風雨で錆びが進んでいますね。
濁川というだけあって、水が濁っています。
実際の名前は三財川で、一ツ瀬川の支流です。
橋を渡った所の休憩所。
このあたりからは景観にめぐまれた、気持ちの良い道が続きます。
用水路を水がたっぷりと流れています。
田んぼにも水が張られています。
春らしい景色ですね。
植栽に気を配った道。
花咲く春に走りたい所です。
既に葉桜になりつつあります。
普通のソメイヨシノと種類がちがうのかも。
この新しい建物は産業技術専門校。
電気や建築などの職業訓練の施設です。
市街地の中を走るようになります。
宮崎交通西都営業所。
この自転車道の終点がどこなのかはっきりしませんが、大きな通り(県道24号)にぶつかったら左折すれば、西都原古墳群へ行けます。
古墳群は向こうの丘の上にあります。
ここから古墳群までの500mは、ひたすら上り坂が続きます。
ペダルをこいで上がる根性はないので、自転車を押して上がりました。
坂の途中から見る。
古代人は大雨でも水に浸からない台地の上に墓を造ったのでしょうか。
西都原は一面満開の菜の花でした。
背景のうねった山並みが良いですね。
菜の花の奥に茶畑。
来た道を引き返します。
誰もいない。車もほとんど通りません。
このような寂れた景色は好きです。
葦の原野を貫く鉄橋。
遠くから見ると船のキャビンのように見えます。
水門にしてはカッコ良すぎ。
ポツポツと橋脚だけが残っています。
大雨で橋桁が流されてしまったのかな?
すぐ横には潜水橋が架かっています(福島潜水橋)。
増水時には水面下に沈む、高さの低い橋です。
流木などが引っ掛からないように、欄干もありません。
一ツ瀬川・支流には8つの潜水橋が架かっています。
これは農道で、向こうは一ツ瀬川の中州で畑になっているようです。
幅が車1台分しかなく、脱輪しそうで怖いです。
広大な葦原がひろがっています。
対岸の観音山公園の富田灯台が見えます。
公園といっても何もありませんが、富田浜入り江の眺めは良い所です。
午後は順光になるので、海は深い色になります。
なぎさ橋より見た石崎川河口。
沖に船が出ています。
橋のたもとにいたカルガモくん。
目の周囲に縞があるのが特徴。
パラグライダーで飛んでいる人がいました。
気持ちよさそう。
午後は松の緑が映えます。
もう動かないフェニックス自然動物園の観覧車。
30年以上経過して老朽化したため、撤去されます。
林の中には去年のススキがしぶとく残っていました。
- [2008/03/29 15:21]
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宮崎・佐土原・西都自転車道
この自転車道は平成3年に完成した、宮崎市塩路から西都市三宅に至る22.8kmの自転車専用道路です。
一ツ葉の松林の中、一ツ瀬川右岸の堤防、国鉄妻線跡と景観の変化に富んだサイクリングが安全に楽しめます。
車で国道219号を行けば、宮崎・西都間はあっという間ですが、自転車なら周囲の風景をゆっくりながめながら走ることができます。
大規模自転車道の紹介:一般県道宮崎佐土原西都自転車道線(国土交通省)
今回は宮崎臨海公園を起点とします。
西都原古墳群まで約30kmです。
臨海公園北端に松林への入口があります。
自転車と歩行者しか入れないよう、柵が設けられています。
上を走っているのが一ツ葉有料道路です。
林の中は、風や直射日光が遮られるので、気候にかかわらず穏やかなサイクリングが楽しめます。
この道の東側50mにも南北に走る道がありますが、そちらは起伏があり真っ直ぐではありません。また道路表面の塗装が剥離してザラザラしていますので、こちらの方が走りやすい。
この道のすぐ横はトムワトソンゴルフコースです。
シェラトン・グランデ・オーシャンリゾートのホテルが見えています。
さらに進むとシーガイアインターからの道に出ます。
これはフェニックスゴルフアカデミーです。
茅葺屋根の休憩所が建っています。
広い打ちっぱなしのようでもありますが、インストラクターがレッスンをしてくれます。
池の横を通り、フェニックスカントリークラブの裏の松林に入って行きます。
すぐ東側には一ツ葉有料道路が走っています。
ここの路側帯も自転車道(有料10円)になっていますが、アスファルトがめくれ、雑草が伸び放題になっているので薦めません。
一ツ葉パーキングにはトイレと自販機があります。今回の自転車道は人家の無い辺鄙な所を走りますので、水分の補給のできる所とトイレのあるポイントは大切です。
再び松林の中にもどります。
このような一直線の道路は、ロード乗りのお兄さんならかっ飛んで行きそうですね。
松林の道の突き当りを右折して、有料道路の下をくぐって住吉インターに沿って走ります。
案内が所々に立っているので、迷うことはありません。
石崎浜荘の方向に進みます。
国民宿舎石崎浜荘です。
奥の建物のガラス張りの部分は温泉大浴場です。
日向灘を見ながら入浴できますが、窓際に座ると外から見えちゃいますよ。
枯れた感じが良いですね。
このあたりは、松林が途切れて海が見えます。
石崎川に架かるなぎさ橋。
大きな水たまりのような池があります。
奥にKDDI宮崎海底線中継所のタワーが見えています。
衝突防止のため、先端は閃光が点滅しています。
近くで見ると大きいですね。
社屋側から見る。
不思議なことに、塔にはパラボラアンテナが付いていません。
ここの画像にはアンテナが見えるのですが。
マイクロ波通信を止めて、ケーブルにしてしまったのかな?
今までは松林で見えませんでしたが、ここで初めて海を見ながら走れる道となります。
路面に砂が被っているので、タイヤがはまると転倒しそうになります。
浚渫をする大きな船が泊まっています。
ここから西向きに進路を変えて、一ツ瀬川右岸をさかのぼります。
一ツ瀬駐輪場。トイレあり。
桜が咲いていれば、きれいでしょうね。
隣は生コンプラントなので、景観は今ひとつです。
しばらく走ると日豊本線一ツ瀬川鉄橋に出ます。
柵も無く線路内に簡単に入れてしまいますが、良いのでしょうか。
線路の横に歩道のようなものが見えますが、すぐ横を列車が通過すると思うと怖いです。
すぐ横には国道10号線の日向大橋が見えます。
自転車道は下をくぐるようになっています。
面白い構図です。
自転車道は車道と完全に分離されているので、安全です。
車止めのバーが立っていますが、よそ見しながらペダルをこいでいるとぶつかりそうになります。
一ツ瀬川の堤防上を走りますが、草木が茂っているので川はほとんど見えません。このあたりは景観がさえないので、疲れを感じる所です。
このような景色は心がなごみます。
ずいぶん背の高い木ですね。
- [2008/03/29 15:03]
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JRA宮崎育成牧場 育成馬展示会
宮崎育成牧場では、1歳馬を訓練調教し2歳で売却します。
4月に中山競馬場でセリにかけられますが、その前に馬主、調教師などに馬を展示する催しです。
関係者だけでなく、一般の人も見学することができます。
牧場内の公園。
いつでも自由に入場できます。
いつも物静かなポニーのチャーリー君。
突然吠え出すチャーリー
ではなくて、アクビをしているところです。
乗馬厩舎。ワシントニアパームが並んでいます。
厩舎内部。
展示は一番奥の育成馬厩舎前でおこなわれます。
24頭が6頭ずつ、4回に分けて展示されます。
おしりの側から失礼。
一定時間展示されると、次のグループと入れ替えます。
前の馬はあどけない顔をしていますね。
鼻の上をなでてあげると、気持ちいいのでしょうか。
馬にも気持ちが通じているのかもしれません。
前髪のようなタテガミがかわいらしい。

小柄な馬もいます。
やんちゃな馬もいます。
人間同士でも、ここまで顔を近づけることはあまりありませんね。
茶褐色の毛色の馬が大部分ですが、灰色のもいました。
白馬はいなかったですね。
比較展示が終了すると、次は馬を実際に走らせる調教供覧です。
昔使われていたスタンドからのながめ。
敷地がとても広いです。
遠すぎる・・・
いい走りっぷりです。
行けーっ!
- [2008/03/24 22:00]
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市民の森の椿+梅
阿波岐ヶ原森林公園の椿園・梅園の現在の様子です。
今年は2月の気温が低かったため、椿山森林公園の椿の開花は2週間ほど遅れていると新聞に載っていました。
椿山峠は標高300mなので気温が低いと思いますが、さすがに平地のこちらは開花のピークは過ぎているという感じでした。品種によって終わっていたり、まだつぼみだったりとバラバラなので、一概に○分咲きとは言えませんが。
梅園は完全に枝だけになっていると思っていましたが、一部残っている木もあり、意外な感じがしました。
公園中央部の休憩所前の葉牡丹。
ここには一年中何かの花が植えられています。
冬に咲く花は少ないので、彩りを添える貴重な植物です。
昔、私はこれを色の付いたキャベツかと思っていました。
キャベツとは同種ですが、球にはなりません。
春には花も咲きますが、観葉植物であり、観賞の対象とはなりません。
赤系統の花が多い椿園。
木の下には大量に落花しています。
赤いじゅうたんのようできれいです。
巨大な花。上品さには欠けます。
花びらが大きく開く品種。
木いっぱいに咲いています。



バラみたいですね。
実にさまざまな種類があります。
一輪だけ残った梅の花。
花がたくさん残っている木もあります。

梅の花束。
色の濃いものもわずかにあります。
- [2008/03/09 20:56]
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大淀川の橋(つづき)

橘橋。長さ389m、幅26m。昭和54年完成。
市街地のど真ん中に架かる橋です。
ここの歩道もタイルで舗装され、きれいになっています。
ここから下流方向のながめ。
川はゆったりと流れる。
橘公園の下の河川敷は、平らに整地され歩きやすい。
橋の上を走る車の音は少し聞こえますが、静かです。
クレーンが立って、新たなマンションが建設中。
左端の紺色のビル(市役所第4庁舎)の左側は、ホテル神田橋跡地でマンションが建つ予定。UMKヘッドラインニュース
大淀大橋。長さ410.43m、幅19.5m。昭和46年完成。
宮崎駅と南宮崎駅を結ぶ橋。
鉄橋や下流の3本の橋の橋脚が見える。
木の生い茂った中州の丸島も見えます。
冬の使者、マガモ。
日豊本線大淀川鉄橋。長さ436.93mの単線です。
大正4年完成。
日南線のディーゼルカーが渡って行きます。
日南線はこちらの黄色の方が似合いますね。
もろ逆光。
マンション群が壁のようにそそり立つ。
都会じゃないんだから、そんなに詰めて建てなくてもと思いますが。
小戸之橋。長さ503m、幅6m。昭和38年完成。
幅が狭く、大型車は通れません。
通行量が多いので、下流に赤江大橋を建設中。
夕刻の静かな景色。
建設中の赤江大橋。長さ604m、幅16〜19m。2車線。
年内にも開通予定です。都市計画道路吉村通線(仮称)新小戸之橋(宮崎市)
田吉市民緑地。
とても広く、野球やサッカーに利用されています。
杭で羽を休めるカモメ。
ここは、いつもカモメとカワウの群れが停まっています。
最も河口側に架かる一ツ葉大橋。
長さ792.2mは川に架かる橋としては九州一。
幅14.75mで歩道は上流側のみ。昭和55年完成。
水面からの高さがかなりあります。
中州の丸島をまたいで架けられています。
橋の上の風景。歩道のブロックが凸凹して走りにくい。
有料道路なので、10円を小箱に入れて渡ります。
丸島は人手が加わらず、ジャングル状態になっています。
木のてっぺんにアオサギが巣を作っています。
ここなら外敵は来ませんが、風がすごく強いです。
右岸は河川敷の幅が非常に広いですが
左岸は幅が狭くなっています。
一ツ葉大橋の下流側の河川敷。
昔の南九州短大の建物が残っています。
中州の面積が、すごく広くなっています。
休憩中の鳥の群れが見られます。
餅のように転がっているのはマガモ。
警戒している時は脚を立てたまま寝ますが、
ここではリラックスしていますね。
宮崎港水門。奥に港の建物が見えます。
大雨の時には川から港へ浸水しないように閉じられます。
- [2008/03/02 10:29]
- 海・山・川 |
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大淀川の橋
宮崎市内を流れる大淀川には10本の橋が架けられています。堤防や橋の上から景色を眺めながら、散策するのは気持ちが良いです。
川を下るにしたがって、川も周りの景色も変化していきます。
有田橋。長さ355m、幅9.75m、昭和62年完成。
これといった特徴のない橋です。歩道は上流側のみ。
このあたりは草刈されず、伸び放題になっています。
この付近の河川敷は広いので、ソフトボールやサッカーなどに利用されています。
本庄川に架かる柳瀬橋。
トラス構造の橋は、通る時に圧迫感がありますね。
本庄川は大淀川の支流です。
綾町へのサイクリングロードは、本庄川をさかのぼります。
この周辺は主に畑地で、高い建物は無く広々としています。
草が冬枯れの色になっています。のどかな風景です。
数年前の台風14号で大きな被害を受けたため、
あちこちで防災工事が進められています。
これは瓜生野川排水機場の排水路の工事です。
相生橋。長さ397m、幅8m。昭和47年完成。
歩道の幅が75cmと狭くて、怖いです。
アーチ橋で、弧の部分で桁を引っ張って支える構造です。
この上流に新相生橋の建設が計画されています。
相生橋から平和台大橋の河川敷に造られた大淀川ゴルフ場。ここはいつも賑わっています。
平和台大橋。長さ417m、幅21m。平成9年完成。
片側2車線で、歩道も十分な幅があります。
埴輪やバルコニーがあり、デザインにも気を配った造りです。
タイル舗装はアスファルトよりきれいなのですが、
濡れると滑りそうな気がします。
丘の上に平和の塔が見えます。
堤防上には桜並木が続いています。
並木の間にはベンチが置いてあり、花見をするのも良いです。ただ、木が植えたばかりでまだ小さい。
ど派手な建物は「メディカルフィットスパわくわく」
フィットネスクラブと温泉の合体した施設です。
商業高校のカヌーが練習していました。
以前桑畑があった所が広場になっています。
宮崎西地区交流センター(公民館のようなもの)が建設されています。
遠くにテレビ宮崎の電波塔が見えています。
スケートボードやBMXなどのジャンプ台が据え付けられています。
ナイター照明もついています。
体育館もあります。
これは水道橋で、渡ることはできません。
宮崎大橋。長さ413m、幅22.75m。昭和62年完成。
橋脚が二重に見えていますが、元は1本の橋だったのを、
交通量の増加に伴い、もう1本追加したものです。
このあたりから下流は、少し背の高い建物が増えてきます。
宮崎大橋から見た上流方向。
ここから平和台大橋までの約1.5kmは、まっすぐに流れています。
高松橋。長さ444m、幅14m。昭和57年完成。
大塚町と市中心部を結ぶ、これといった特徴のない橋です。
天満橋。長さ607m、幅25m。平成18年完成。
この橋は他の橋よりも、水面からの高さがあります。
歩道の幅が広く、バルコニーもあります。
北側にはベンチやトイレもあり、散歩するのにも良い。
ここから見た下流方向。
高さがあるので、眺めは良いですよ。
市役所下河川敷。
消防出初式や花火大会は、ここでおこなわれます。
- [2008/03/01 14:07]
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