宮崎神宮大祭 

 秋の大祭の御神幸行列のようすです。土曜日13:00より宮崎神宮→橘通→旭通→瀬頭御旅所へ、翌日曜日は逆方向に行列は進みます。毎年この頃になると涼しくなってくるのですが、今年は季節はずれの台風が進行しており、異常に暑かったです。


宮崎商工会議所HP


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神宮参道入口には大きなラクウショウの木があります。
樹齢100年高さ24m、冬には落葉します。


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外拝殿。拍手を打って賽銭を入れる所。


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内拝殿。厄除けのお祓いなどをしてもらう時などはここに上がります。


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獅子舞に噛まれて、泣き叫ぶこどもの姿がよく見られます。


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笙(しょう)、竜笛(りゅうてき)で雅楽が演奏されます。
日本の伝統音楽でありながら、非常に聴き慣れない音です。


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稚児行列(女児)は、ミスシャンシャン馬と並んで非常に人気があります。
とてもかわいらしい。


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男児の稚児行列もかわいいですよ。


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昔は農耕馬がいましたが、今は馬を準備するのは大変そうです。


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ご奉れん。ここに神武さんが乗っていることになっています。
神輿を持ち上げて、下をくぐる慣わしがあります。


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錦蓋(きんがい)、菅蓋(かんがい)


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ミスシャンシャン馬が一番人気があります。
スポンサー企業から選ばれた5名の女性です。


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神武こども太鼓。
迫力のある大きな音を出しながら通り過ぎていきます。


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神武天皇が東征時に乗ったとされる古代舟おきよ丸。


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この後も行列は続いていました。
行列の停止時間や待ち時間が長く感じられました。
もう少しスムーズに流れると良いのですが。


 

第5回クラッシックカーフェスティバルin霧島 

 高城町の観音池公園で年1回開催される旧車展示のイベントです。1980年以前の車が250台ほど集合します。観音池公園は広くて駐車場も十分あるので、このようなイベントにはぴったりです。霧島連山のながめも大変良いです。
 会場への道順が少し分かりにくい。「国道10号線の香禅寺の信号を左折(右折)」と書けば分かるのですが。公式HP
 展示されている車はピカピカで、大事にされているんだなーと思いました。ただ古い車は維持していくのが大変でしょうね。会場に来る途中で、路肩にスパル360が停まっていましたが、無事にたどり着けたかな?


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霧島連山を背景にした良いロケーションです。


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人が多いですね。


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アマチュアバンドの演奏などもあります。


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懐かしい360cc時代の軽自動車。
スズキフロンテクーペ


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ホンダバモス
屋根もドアもありませんが、どういう用途に使う車なんでしょうか。
ビーチなどを走り回るレジャー用?


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ホンダステップバン
スズキワゴンRに似ている。スズキは真似した?


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マツダR360クーペ。リアエンジンです。


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スバル360、通称てんとう虫。これもリアエンジンです。


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ダイハツミゼットバン。有名な3輪車です。


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三菱ミニカ
この時代の車は、フロントガラスが直立していて見やすくて良いです。
ピラーの死角も少ない。フェンダーミラーも使い易いし。


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フィアット500
イタリア版軽自動車といったところでしょうか。


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ミニばかり集めたコーナー。


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マツダポータートラック
今はボンネットの付いたトラックは全く見ませんね。


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フォルクスワーゲンビートルばかり集めました。


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フォルクスワーゲンバン、バスかも。
ハンバーガーやポテトを売ってそうな車。


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マツダコスモスポーツ
世界初のロータリーエンジンを搭載。
すごく平べったい車です。


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後姿も独創的。


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マツダファミリアクーペ
ファミリアにもロータリーを積んだ車がありました。


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日産スカイライン
この車はやたら多く展示されていました。


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日産グロリア
縦目のデザインは独特の印象を与える。


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日産グロリア
フロントグリルのメッキがまぶしいっ!


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リアのデザインも独創的。


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三菱デボネア
非常に長い間モデルチェンジせず造り続けられた車。
走るシーラカンスと言われた。


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テールランプもオモチャみたいです。


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向かいの山にはリフトがあります。往復200円。


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霧島の山並みがよく見えます。


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車がオモチャのように小さく見えます。


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広がるパノラマに気分は爽快。



 


 

韓国岳 

 韓国岳(からくにだけ)は標高1700mで、霧島山系の中では最も高い山です。登り口のえびの高原が1200m位なので、約500mの標高差を登ることになります。
 3合目以上は樹木が無く、周囲の山や火口湖の眺めを楽しみながら登ることができます。道は単純で迷いようがありません。3合目位までは、登山道の丸太の段差が高いのと岩がごろごろして足がつきにくので、少し苦労します。
 晴れた日は10月でも日差しが強いので、帽子はもちろんですが首にタオルを巻いた方が良いでしょう。真夏に登るのは止めたほうが賢明です。


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えびの高原へ上がる県道沿いに、展望所ができていました。
後ろの山は夷守岳。


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直径200m深さ9mの不動池。
コバルトブルーのきれいな色をしていますが、火山の影響で酸性のため魚は棲めないとされています。


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硫黄山への登り口。
レストセンター(向こうの赤い屋根)は遠くて駐車料がかかるので、路側帯はすぐ車で埋まってしまいます。ただ、トイレはレストセンターにしかありません。


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硫黄山。黄緑色の硫黄が所々露出しています。
以前はもっと臭気が強かったのですが、今はかすかに臭う程度です。
火山活動が低下していて、えびの市営露天風呂も湯温が下がってしまったそうです。
地震などの災害の面からは良いですが、観光面からするとマイナスです。


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7〜8合目位から見たえびの高原と白鳥山。
白鳥山の頂上には白紫池(びゃくしいけ)が見えます。


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白紫池は直径250m、水深は1m以下と浅い。
昔は天然スケート場として利用されていました。


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人が密集している所が山頂です。
地面は褐色をしている。


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山の中央には直径900m深さ300mの大きな火口があります。
大雨の後だけ一瞬火口湖ができます。


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火口壁のくぼんだ所からは甑岳(1301m)の山頂が見えます。


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白紫池の右下には六観音御池(直径400m水深14m)が見えます。
不動池・六観音御池・白紫池を巡る池めぐりコースもあり、起伏が少ないので楽に回れます。
秋には紅葉が美しい池です。


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南東側に見える大幡池(直径550m、深さ14m)。
湖岸の景色のきれいな池で、行ってみたいのですが、歩行距離が長いそうなので躊躇しています。


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南に連なる獅子戸・新燃岳・高千穂の峰の風景が最高です。


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逆光に怪しく光る大浪池(おおなみいけ)。


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直径630m水深12m。水面標高(1241m)は日本一とされています。
韓国岳と違って、火口全体が樹木に覆われています。


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下山しながら見る硫黄山。中央部は凹んでいます。


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不動池は上から見ると、壁面がすとんと落ちているのが分かります。


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硫黄山山頂の風景。


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北側にそびえるプリンのような形の甑岳。
登山道は荒れていて、道に迷いそうな山です。


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不動池近くから見た夕刻の韓国岳。
火口の一部が欠けているので、ここから見るとかっこ悪い。
レストセンター近くの展望台から見るときれいに見えます。


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光の加減で、1日の内でも湖面の色は変化します。


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県道沿いには立派な赤松が見られます。

生駒高原のコスモス 

 生駒高原花の茶屋には、菜の花、アイスランドポピー、アメリカフヨウ、コスモスと季節毎に色鮮やかな花々が植えられます。中でもコスモスが人気で、休日は上がってくる道路が渋滞するそうです。見ごろは10月上旬で、公式HPに*部咲きと表示されています。花がきれいなのは7分咲きくらいで、満開だと少しくたびれた感じになります。


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県道沿いの法面に植えられた花がお出迎え。


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夕方に見たところ。
強い日光が当たらない方が、花はきれいに見えます。


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花の茶屋入口。おみやげやトイレはこちらで。
隣はりんご園。2kmほど小林側に下るといのしし牧場があります。


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入口からの風景。
手前に芝生の広場、奥に花園、右端に屋台が並んでいます。
遠くの方には小林市街地が見渡せます。


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オレンジ色はキバナコスモス。
後ろの木はメタセコイアで、背景の山と良く合います。


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サルビアを手前に見る。


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背景の山は夷守岳(ひなもりだけ)1334m。
登るのは結構大変みたいです。


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左が韓国岳、右が甑岳。


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