南宮崎駅〜大淀川鉄橋
宮崎市内で手軽に鉄道車両を観察できる場所として、南宮崎駅と鉄橋があります。
南宮崎駅は車両基地となっているので、いつも多くの列車が溜まっています。線路をまたぐ歩道橋があるので、入場券を買わなくても上から眺められます。
鉄橋は遮るものがないため、車両全体を撮るのに良い所です。日豊線、日南線、空港線の列車が通りますので、時間帯を選べば長く待つ必要はありません。(多い時で上下合わせて5分に1本位)
最新型のカッコイイ車両は走っていませんが(乗降数が少ないので新型は回してもらえない?)、原色に派手に塗られた列車を見ることができます。

南宮崎駅。ワシントニアパームの木が高くそびえています。
南国〜って感じがしますよ。

コミュータートレインCT817。近距離の通勤電車。
扉が1両に3箇所あります。
宮崎には珍しい都会っぽい?デザイン。
内装は木製の背もたれに革のクッション、円形のつり革レールとモダンなデザインになっています。

南方向。線路がグチャグチャと錯綜していますが、
右側が日豊本線、左に曲がっているのが日南線です。

この日は6本位の列車が溜まっていました。
ホームは左側なので、これらは客の乗り降りを待っているわけではありません。
右側のカラフルトレインは洗車中でした。

上から見た「霧島&日向」。
運転席まわりは航空機みたいですね。

にちりんハイパーサルーン。博多→宮崎空港行き。
宮崎を走る特急の中では新しい型。

鹿児島中央→宮崎の「きりしま」
同じ型で真っ赤に塗った「レッドエクスプレス」というのがありますが、
こちらは「グリーンエクスプレス」とは言いません。

宮崎→西都城のCT817
ブラックとシルバーの箱型のシックなデザイン。

宮崎空港→延岡の「サンシャイン」
太陽の絵が所々に入っています。

宮崎→油津のディーゼルカー。
この列車は地味な色ですが、「日南線色」と呼ばれる濃い黄色の列車もあります。
車両の数は、この地味な色の方がずっと多いみたいです。

赤青黄緑で派手に塗り分けたカラフルトレイン。
オモチャのような色です。
宮崎→宮崎空港行き。

宮崎空港→宮崎行きのレッドエクスプレス。燃えるような赤一色。
5両編成がこのあたりで見られる一番長い列車です。

ハイパーサルーン。
シルバーの車体に夕日が反射して輝いて見えます。

右の車両が日南線色のディーゼルカー。
できれば同じ色に統一して欲しかった。
- [2007/09/01 11:45]
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