市民の森 はなしょうぶ
阿波岐原の市民の森では5/27〜6/3まで「はなしょうぶまつり」が開かれます。
160種20万本の花菖蒲が植えられています。

森のほぼ中央にある休憩所。
いつでもきれいに花が咲いています。

7割くらいの花が咲いています。5月末ころに咲き揃うと思います。

品種ごとに分けて展示されているコーナー。
黄色の品種もあります。

左がハナショウブ、右がアヤメ。
よく似ていますが、アヤメには花びらの根元に網目模様があります。
ハナショウブは様々な色がありますが、アヤメはほとんどが紫でたまに白がある位。
ハナショウブは湿地を、アヤメは乾燥した所を好みます。
- [2007/05/26 14:15]
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天神山公園
天神山公園は大淀川を見下ろす小高い丘にある、宮崎天満宮を中心とした公園です。
宮崎天満宮は大宰府の分身を奉ってあり、学業成就のご利益があるとされています。
整備の進められていた愛宕山公園へも、橋を通って行けるようになっていました。
ここは一応花見の名所にはなっているのですが、桜の数が大したことはない割には人が多いのであまり薦めません。街の中心から近いのだけはメリットですが。

鳥居から上って来たところ。大淀川対岸の建物が遠くに見えます。

この「しとぎばし」で向こうの愛宕山とつながっています。
この橋の下を国道269号天満バイパスが走っています。

天満橋は高さがあるので、下の道路からはぐるりと回りこんで上がって行きます。

橘橋の向こうにホテルが並んでいます。
左端のホテル神田橋は廃業したので、重機が屋上から取り壊していました。

小戸神社の神門。
昔は大淀川の河口にあったが、寛文の大地震(1662)で海中に没したため移転したと伝えられる。
- [2007/05/19 23:00]
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綾 照葉大吊橋
綾南川にかかる吊橋は長さ250m、幅1.2m、水面からの高さ142mで大分の「九重“夢”大吊橋」に次ぐスケールです。新緑の季節に行くと、鮮やかな森の緑を堪能できます。

山に入って行くにつれ、雲がかかって小雨が降り出しました。
神秘的な風景となっていきます。
吊橋までの道路はほぼ2車線で問題ありません。
橋から奥の須木村へは、離合するのにやっとの狭い道となります。

歩くと少し揺れますが、鋼製なので安全に問題はありません。
幅が狭いので傘を差したまますれ違うのは無理。
突き当りから谷底へ降りて行く遊歩道もありますが、少し険しく山ヒルの出る可能性もあります。

元の方へ引き返します。
山腹の建物は照葉樹林文化館で、昔の暮らしの道具や動植物の標本が展示されています。
- [2007/05/13 10:39]
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ルピナスパーク
高鍋町のルピナスパーク(正式名称は宮崎県農業科学公園)は、16万平米の広々とした農業のテーマパークです。広ーい芝生の周囲に農業科学館や温室、遊具などが配置されています。

ゴールデンウィークの頃には色とりどりのルピナスの花が咲いています。
後ろの建物は「うまい館」で1Fが売店、2Fがレストランになっています。

園芸用のラッセルルピナスです。
他に原種のキバナルピナス(新富町の海岸で見られる)という種類もあります。

藤の花を天地逆にしたような形から「ノボリフジ」とも呼ばれます。

午後は東風が強いので、コイノボリが気持ちよさそうに泳いでいます。
- [2007/05/03 17:10]
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運動公園のバラ
宮崎県総合運動公園(木花)のバラ園には60種1600本のバラが植えられています。ゴールデンウィークの頃が見ごろとなります。土日祝日は駐車料300円、平日は無料です。南第1駐車場からが近いです。

赤、ピンク、白、黄色、オレンジと色とりどりの花が咲いています。
さすがに青いものはありませんが。
とても良い香りがします。

まだつぼみもあるので、あと1週間位は楽しめると思います。
ただ日差しが非常に強いので、花が痛んでしまわないか心配です。

花をアップで撮るのなら、日光がガンガン当たる日は避けたほうが良い。
日光で色がすっ飛んでしまいます。

陸上競技場の横に日向景修園(日本庭園)があります。
こちらも人が少なく静かです。
- [2007/05/01 21:35]
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