西都原の菜の花 

 西都原では現在30万本の菜の花が満開です。今後、桜、八重桜、ミツバツツジと開花が続きます。開花情報→西都市観光協会のHP
 主に花畑のある鬼の窟古墳やこのはな館の付近がにぎわいますが、他にもきれいな所がたくさんあるので是非回っていただきたいと思います。大変広いので、このはな館にはレンタサイクルも用意されています。


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菜の花畑の奥に鬼の窟古墳


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この古墳は直径27mのリングに囲まれている。
6世紀前半の築造とされています。


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花に埋もれて記念撮影をする人


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奥の大きな古墳は83号墳。全長84m。


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隣の205号墳。奥には茶畑が広がる。


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はるか向こうに米良の山々が連なる。


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桜はまだ咲いていません。
4/5、6頃満開になるのではないかと思います。


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第3古墳群の付近は人が少なく静かです。


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第2古墳群。木の手入れが行き届いていて、とても気持ちが良い。


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考古博物館の裏に高取山があります。5分ほどで上れます。


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鮮やかなミツバツツジがちらほら咲き始めています。


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山桜は散り始めていました。

大淀川河口の鳥 

 大淀川にはカモ・サギ・カモメなどの水鳥が群れています。人に慣れていないので近づくと逃げてしまいますが。広々とした景色をながめながら河原を散歩するのも良いものです。


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大淀大橋付近で遊んでいるカモメ。
これを見るとずいぶん水深は浅いんだなと思います。向こう岸まで歩いて渡れるかも。


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小戸之橋下流に建設中の赤江大橋。
橋の骨格は出来上がって、上の道路部分の工事が進められています。


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一ツ葉大橋付近の杭の上に固まっている鳥たち。


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手前はカモメ、奥の黒いのはカワウの群れです。
一本の杭に一羽ずつ停まっている。


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普通のカモメです。ユリカモメの方がかわいいのですが、この辺では見かけない。


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カワウは全身真っ黒で愛想のない顔をしています。


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河口になると川幅が広がって、対岸はずっと遠くに見えます。
釣りをする人がちらほら。


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津屋原沼。ここの茂みに鳥たちは営巣しているようです。


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八重川の葦原から飛び立つアオサギ。
サギの仲間では最大。青というよりは灰色ですが。


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カルガモ。目の周囲の黒いラインが特徴。
子連れで皇居の道路を横断しているのが良く報道されます。
カルガモはこの近辺ではあまり見かけないような気がします。


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ヒドリガモの群れ。
この種はとても多く見かけます。マガモより多いのではないかと思います。
ピューイピューイと口笛を吹いたような声で鳴きます。

宮崎臨海公園 

 一ツ葉の宮崎臨海公園は2001年にオープンしたサンマリーナ宮崎と、人工海浜のサンビーチ一ツ葉からなる公園です。マリーナはヨット、ボート、ディンギーの係留、保管、修理のできる設備を備え、ビーチは海水浴場の南側とマリンスポーツ用の北側に分かれています。全体ではかなりの面積がありますので、海や船をながめながら散歩が楽しめます。ただ日陰がほとんど無く、日光と地面からの照り返しが大変強いので、帽子、サングラス、紫外線対策はぬかりなく。


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係留は月額15000〜30000(船の大きさによる)、陸上保管の場合はその8割位。
マリーナ内は外洋の波が入って来ないので静かです。


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向こう側に松林とシーガイアの建物が見えます。


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親水護岸。遊具のある緑地帯と釣りのできる岸壁があります。


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岸壁より見た南側の宮崎港


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釣り護岸

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東端の展望台から見た市街地のようす。
中央卸売市場の高い給水塔やイオンの建物が見えています。
東側の一ツ葉の海は、単調でブロックで固められているので眺めは良くない。


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修理工場と陸に揚げられたヨットとボート。


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高価そうなクルーザー。いくら位するのか見当も付きませんが。


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ここの水路を通って船は出入りします。
砂が堆積しやすく、浚渫に結構な費用がかかっているらしい。


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マリーナとビーチの間にある中央突堤。
先端からは360度見渡せます。


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昇降クレーンと陸上保管されている船。
陸上だと係留より料金が安く、船底にフジツボなども付きにくい。

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ヨットが練習していました。

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台車に載せて、斜面を引き上げます。

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人工ビーチ(南側)。石積みの堤防に囲まれているので、外洋の荒波は入って来ません。
宮崎市には青島、白浜などの天然の海水浴場があるので、人工ビーチまで造らなくてもとも思いますが、市の北部に住む人には青島に行くよりは近いというメリットはあります。


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北側ビーチ。マリンスポーツ専用で遊泳は禁止。
ジェットスキーなどの動力の付いたものは不可なので、使えるのはディンギーなどの小さなヨットか手漕ぎのボートくらいでしょうか。波が低いのでサーフィンには向かないと思います。
水面まで船を下ろすのが面倒で利用率はかなり低いといわれています。


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オーシャンドームが間近に見えます。


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バーベキューやスケートボード、バスケットのコートなどの設備があります。


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浚渫作業をする船。
マリーナ開設後5年間で11回約2億円の浚渫費用が掛かっています。
残しておきたい一ツ葉海岸の砂浜は消失し、溜まって欲しくない港には砂が堆積する皮肉な結果となっています。

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ビーチの北側の海岸ではコンクリートの護岸工事がおこなわれています。
宮崎の海岸では砂浜の消失が進んで、ブロックで固めざるを得なくなっています。
川にダムが出来て砂の供給が減ったためや港などの建設で沿岸の流れが変わったためとされています。せっかく自然に恵まれた土地なのに景観が悪くなって残念です。

宮崎港 

 宮崎港は昔は大淀川河口の入り江を利用した天然の港でしたが、砂州を開削し岸壁を整備するなどして大型船の入港ができるよう整備されてきました。ここは純業務用の港で娯楽の施設はありません。フェリーに乗るか釣りをする人くらいしか行かないのではないかと思います。展望タワー、遊覧船、水族館などの施設があればとも思いますが、一ツ葉の海岸は景観が良くなく、採算も合わないので無理でしょう。散歩するには北側のマリーナ・人工ビーチの方が向いています。


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「おおさかエキスプレス」大阪南港行き。全長170m、12000トン。
もう一隻の「みやざきエキスプレス」と交互に運行されます。
昔は川崎航路や種子島行きの高速船もありましたが、廃止されました。


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長いので横から撮る時はかなり引かないと入りません。


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このがらんとした空き地は国際観光船バース。5万トン級まで接岸できます。
といっても豪華客船などは滅多に来ないので、大抵空いてます。


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クレーン船「善徳丸」


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連絡橋を渡って東部埠頭へ行きます。
右側の塔は水門で漁船などはここを通ります。


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漁協の前に漁船がたくさん並んでいます。


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港の全景


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石油やセメントのタンク、倉庫などが並んでいる。


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タンクを抱えたLPガス運搬船


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県の漁業取締船「たかちほ」。密漁の取り締まりなどをおこないます。


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砂利運搬船。