宮崎の塔? 

宮崎市近辺の塔を集めてみました。塔に限らずとりあえず縦に長いものということで。


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平和台公園の平和の塔。高さは37m。
昭和15年に戦意高揚のため建てられ、「八紘一宇の塔」と呼ばれていたが、戦後「平和の塔」と改称された。
昼間の画像はネット上にたくさんあるので、夜の画像をどうぞ。塔には4体の神様が貼りついていますが、夜は照明により表情が分からず不気味です。


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城山公園の仏舎利塔。青島漁港の裏の丘の上にあります。
ここには1615年まで伊東氏の治める紫波洲崎城がありました。
塔以外には何もありませんが、青島などのながめは大変良い所です。


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宮崎市江平の真栄寺の五重塔。高さは29m。
鉄筋コンクリート造りで、法隆寺の塔のような歴史的価値のあるものではありません。


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宮崎市松山町の養白寺の二重塔。
1階は窓などもあり、実用的な建物として使われているようです。2階は飾りかもしれません。


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バブルの塔その1。シーガイア。
先人の育ててきた松林を大量に伐採して造られたが、良いのか?


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バブルの塔その2。宮崎駅近くのビル。
三角形のビルとして、当時は珍しがられました。
現在はホテルとして営業中。


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佐土原町のKDDI宮崎海底線中継所タワー。
海底ケーブルを陸揚げする所で、日本に6箇所あります。
「インターネットの元栓」とも言われる。


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NHK村角ラジオ放送所。
AMラジオの送信アンテナはこのような一本の棒です。
ここの3km南には同様なMRTのラジオ放送所があります。


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NHK宮崎放送局。
円錐形のパラボラアンテナで鰐塚山送信所と通信しています。


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MRT(宮崎放送)。
ビル自体の高さがあるので、鉄塔はそれほど高くありません。


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UMK(テレビ宮崎)。建物は他局より近代的な感じがします。
現在の塔は2代目で、以前はNHKのような形の鉄塔でした。
塔が傾いているように見えますが、気のせいです。


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アンテナはこんな感じです。
近くで見たらきっと大きいんでしょうね。
もう1個増設できるみたいです。


〜おしまい〜

天満橋 

 天満橋(「てんまんばし」と読みます。大阪にあるのは「てんまばし」)は昨年3月に開通した橋で、宮崎市の大淀川に架かるものとしては11番目の橋になります。交通渋滞緩和のための国道269号バイパスの一部であり、将来は清武町加納まで延長されます。
 この橋は歩道の幅が大変広く造られており、北詰にはベンチやトイレもあります。近くには小戸神社や天神山公園があり、左岸堤防には桜が植えられています。気候の良い時に、大淀川を眺めながらウォーキングするのも良いものです。


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橋長607m幅員25mで一ツ葉大橋に次ぐ長さです。
歩道の幅は4.5mで、車道幅員3.25mよりも広く造られています。
右岸の道路からは高さがあるので、自転車・歩行者は階段で昇ります。
朝夕はわかりませんが、昼間は車の量はあまり多くありません。

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幅が広くゆったりと造られています。歩道にはバルコニーが4箇所あります。
正面の建物は県立病院。

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市役所付近の風景。河川敷を散歩している人の姿が見えます。

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右岸の風景。静かです。

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昼間よりも夕暮れの方が落ち着いた感じできれいです。

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南方向に鰐塚山。山頂にテレビの送信塔があります。
朝には塔がキラキラ反射して見えます。

フローランテ宮崎イルミネーション 

 フローランテでは、1/14(日)まで「イルミネーション・フラワー・ガーデン 〜ひかりのはなぞの〜」が開かれています。日没から午後9時30分まで。入場料大人300円。80万個の電球が園内を彩ります。
 ここは普段は花を楽しむ公園ですが、この季節は花が少ないのと日没も早いのでイルミネーションを始めたようです。市街地から離れた少し辺鄙な場所にあるので、余計な光も入って来ず条件は良いそうです。今回で4度目になり電飾の数も増え、来場者も花の季節より多いような気がしました。
 イルミネーションは若いカップルが行くようなイメージもありますが、中高年も家族連れも、もちろん一人で行っても良い所です。日が落ちると急速に冷えますので、防寒はしっかりとしてお出かけください。

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正面入り口。電飾がピカピカ光ってムードを盛り上げます。

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ドーム内部。模型の汽車が走っています。
イルミ点灯前に着いたら、寒いのでドーム内で待ちましょう。

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ドーム天井。天使がぶら下がっています。

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完全に暗くなった時よりも、日没直後の微妙な明るさの時のほうがきれいです。
ただし、この後あっというまに真っ暗になってしまいますが。

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このシンボルツリー(高さ11m)は照明が3色に変化します。
大きくて見ごたえがあり、色の変化がとても美しい。

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光のトンネル。この模様を見ると、私は雪印牛乳を思い出します。

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ロックガーデン。木の微妙な緑がきれい。

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月のガゼボ(東屋)。色合いがとても鮮やかで人を引き付けます。

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光の滝ナイアガラ。水面に上下対称に映りこみ、とてもきれい。

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このナイアガラは幅14m高さ4mあり、刻々と色を変えるのでとても目立ちます。

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これは街並み見本園の光のトンネル。

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ペガサスとカボチャの馬車。

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夢花館全景。

一ツ葉入り江 

  「一ツ葉」という地名があります。宮崎市の東側の海岸一帯が通常こう呼ばれますが、佐土原町は石崎浜、新富町は富田浜、空港以南は赤江浜ですから、宮崎港からフェニックス自然動物園あたりまでの海岸が「一ツ葉」の範囲といえるでしょう。元々は一ツ葉稲荷神社の東側の入り江付近の地名であったようです。


 宮崎港は今は大幅に人手により改造されていますが、昔は、大淀川が運んだ砂が沿岸流により堆積した砂嘴(さし)により造られた天然の入り江を利用した港でした。一ツ瀬川の河口にも同様な深い入り江がありますが、こちらはあまり人手が加わらず比較的自然に近い形が残っています。
宮崎港の歴史(教育ネットひむか)


  一ツ葉入り江は人工の宮崎港の一番奥に、唯一自然の残る場所です。
ここには様々な生物が生息しており、是非とも将来に渡って残しておきたい所です。
一ツ葉入り江の自然(宮崎大学教授のサイト)


 というわけで、一ツ葉公園から見た画像をいくつか。


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コサギの両脇にカワウ。変わった組み合わせです。


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アオサギの手前にコサギ。2羽とも毛がボサボサですね。
アオサギは目つきの鋭い独特の風貌をしています。結構好きです。
でも人間嫌いで近づくとすぐ逃げてしまいます。


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一ツ葉公園内にはこのような遊歩道が造られています。
公園とはいっても特に施設はないようです。


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入り江の風景。右上の土手が砂嘴で、釣りに来たと思われる人たちの車が数台停まっていました。
入り江になっているので外側の波は入って来ず、静かです。


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マガモがクチバシを羽に突っ込んで昼寝しています。のどかな風景です。


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公園の南端に来ると、隣の宮崎港のカーフェリーが見えます。
岸壁には釣りをする人の姿も見えます。


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対岸の東埠頭には倉庫のような建物が見えます。